『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズGX)は、漫画『遊☆戯☆王』のテレビアニメ化作品第3作。
2004年10月6日からテレビ東京系で放映中。
原作終了後の世界をオリジナル展開でアニメ化した、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の続編。前作の主人公・武藤遊戯のライバル、海馬瀬人が孤島に設立した寄宿制のデュエリスト養成学校「デュエル・アカデミア」という学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく物語で、これまでのシリーズとは完全に一線を隔し、一部を除くキャラクター、舞台、カードは一新され、未来編(と言っても遠未来ではなく原作の設定から数年後といった程度)といった趣向の作品となった。作風的には前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっている。
タイトルのGXは「Generation next」からである。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズGX)は、漫画『遊☆戯☆王』のテレビアニメ化作品第3作。2004年10月6日からテレビ東京系で放映中。原作終了後の世界をオリジナル展開でアニメ化した、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の続編。前作の主人公・武藤遊戯のライバル、海馬瀬人が孤島に設立した寄宿制のデュエリスト養成学校「デュエル・アカデミア」という学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく物語で、これまでのシリーズとは完全に一線を隔し、一部を除くキャラクター、舞台、カードは一新され、未来編(と言っても遠未来ではなく原作の設定から数年後といった程度)といった趣向の作品となった。作風的には前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっている。
タイトルのGXは「Generation next」からである。 主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は少し子供っぽいが、何にでもワクワクするような性格。特にデュエルには目が無い。初登校の途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会い、彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから彼への強い憧れを抱いており、遊 戯の様なデュエリストになるため、「E・HERO(エレメンタルヒーロー)」というカードを使い、アカデミアでデュエルを繰り広げる。
セブンスターズ編
学園に封印された「三幻魔のカード」をめぐって、『セブンスターズ』と名乗る集団が襲来。三幻魔のカードの封印の鍵である「七星門の鍵」を守るべく、十代たちはセブンスターズとの戦いを始める。
互いに勝利・敗北を繰り返した末、最後の一人を十代が撃破、セブンスターズは全滅したかに見えた。しかし、そのセブンスターズの親玉であり、学園の理事長でもあった「影丸」が登場、自ら三幻魔のカードを使用し、デュエルモンスターズの世界を破滅させようともくろんだ。十代は影丸とのデュエルの末、三幻魔を倒し、事件は終わりを告げた。
光の結社編
二年目の初頭から始まり、現在進行中のストーリー。十代達は二年生に進級、それに伴い物語開始時からのレギュラーだった丸藤亮は卒業、前田隼人はカードデザイナーになるため学園を離れ、代わりにエド・フェニックスや、ティラノ剣山と言った新しいキャラクターが登場した。
プロリーグで戦うエド・フェニックスは、自分の父親の仇を探しており、その悲しみ・怒りの念を表したかのようなカード「D-HERO(デステニーヒーロー)」で十代を破った。このためなのか、十代はカードの絵柄が見えなくなってしまった・・・。
エドのマネージャー・斎王琢磨は、このデュエルによって十代を自分の手中に収めることができたかと思ったが、予想外の結果になったため、実態を調査すべくアカデミアに乗り込み、もう一人の「精霊の力を持つ人間」万丈目を洗脳した。
エドに敗れてから完全に落ち込んでいた十代は、宇宙の戦士「ネオスペーシアン」から、「正しき闇の力を持つ者」と呼ばれ、宇宙の戦い=デュエルをすることに。気を取り直すと、カードの絵柄が再び見えるようになった。
復活した十代は「ネオスペーシアン」のカードとともに学園に戻り、エドとのリターンマッチに勝利するが、斎王の手駒となっていた万丈目は、オベリスクブルー寮を占拠してしまい、『光の結社』の拠点にすると宣言し、斎王によって与えられた力を使い、明日香や三沢までも洗脳していく。
その後、十代達は原作の舞台・童実野町に修学旅行で訪れ、前作の登場人物と関わりを持つストーリーが展開された。斎王の妹・美寿智が現れ、十代らを襲いもしたが、最後には和解し、兄・琢磨があるカードによって狂わされていることを告げ、消えていった。
一時休養のため学園を離れていた鮫島校長が戻り、「ジェネックス」の開催を宣言。世界中のデュエリストを対決させるという。十代達は斎王の支配を止めることができるのか。そして、この大会の果てに待つものは・・・。
お遊び要素
週ごとの放映終了時に最強カードを紹介するコーナーがあり、直後の時間帯の放送が『アイシールド21』であったため、十代が視聴者に向けたカードから『アイシールド21』のキャラクター達が飛び出してくる演出があった。
現在は放送時間変更によって、直後の時間帯が、撮りったがり決死隊 トッターマンDSになったため、十代が「いくぜ!雨上がり決死隊、召喚!」と言った後に画面が切り替わり、宮迫博之が「はいは~い」と応答する演出がある。
キャスト
遊城十代:KENN
丸藤翔:鈴木真仁
万丈目準:松野太紀
三沢大地:増田裕生
天上院明日香:小林沙苗
丸藤亮:前田剛
天上院吹雪(ダークネス):遊佐浩二
前田隼人:蓮岳大
クロノス・デ・メディチ:清水宏
鮫島校長:岩崎征実
エド・フェニックス:石田彰
斎王琢磨:子安武人
ティラノ剣山:下崎紘史
ナポレオン:龍田直樹
大徳寺(アムナエル):山口勝平
ハネクリボー/ファラオ:石橋美佳
浜口モモエ/トメさん:長浜満里子
枕田ジュンコ:谷内友美
鮎川恵美:根谷美智子
樺山教授:長島雄一
万丈目長作:平野貴裕
万丈目正司:冨田真
タイタン:若本規夫
影丸:麦人
斎王美寿知:櫻井智
海馬瀬人/カイバーマン:津田健次郎
武藤双六:宮澤正
ペガサス・J・クロフォード:高杉’Jay’二郎
武藤遊戯:風間俊介
アニメ「遊戯王GX」で万丈目と明日香が配下にみたいなのですが、あれから2人はもとの2人に戻ったのでしょうか?僕が住んでる地域ではアニメが放送してなくて、DVDをレンタルして観ているのですが、その配下になった話までしか観ていないので、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
万丈目はおじゃまトリオのお陰で、明日香もバトルで、元に戻りましたよ。
遊戯王は、最初はテレビ朝日で放送されていたのですか?どうしてテレビ東京に移ったのでしょうか?
テレビ朝日では、打ち切りになったんです。
原作が、「マジック&ウイザード」と言う、アメリカのカードゲームをカードゲーム対決の話に入り、人気がものすごく上がったので、今度は別の会社で、製作が決まりました。
別の作品なんです・・・・・(汗)
アメリカで、遊戯王カードの専門誌も刊行されてますよ。
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