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このページの情報は 2006年5月28日13時25分 時点のものです。 |
『遊戯王GX天上院明日香』−『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』とは。。。『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズGX)は、漫画『遊☆戯☆王』のテレビアニメ化作品第3作。2004年10月6日からテレビ東京系で放映中。 原作終了後の世界をオリジナル展開でアニメ化した、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の続編。前作の主人公・武藤遊戯のライバル、海馬瀬人が孤島に設立した寄宿制のデュエリスト養成学校「デュエル・アカデミア」という学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく物語で、これまでのシリーズとは完全に一線を隔し、一部を除くキャラクター、舞台、カードは一新され、未来編(と言っても遠未来ではなく原作の設定から数年後といった程度)といった趣向の作品となった。作風的には前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっている。 タイトルのGXは「Generation next」からである。 ストーリー 主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエルアカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会い、彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから彼への強い憧れを抱いており、遊戯の様なデュエリストになるため、「E・HERO(エレメンタルヒーロー)」というカードを使い、アカデミアでデュエルを繰り広げる。 セブンスターズ編 世界を滅ぼす程の力を秘めた故に学園に封印されていた「幻魔皇ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の『三幻魔』のカードをめぐって、『セブンスターズ』と名乗る集団が襲来。三幻魔のカードの封印の鍵である「七星門の鍵」を守るべく、十代、亮、明日香、三沢、万丈目、クロノス、大徳寺が鍵のキーパーとして選抜され、セブンスターズと戦いを始める。 互いに勝利・敗北を繰り返した末、最後の一人を十代が撃破、セブンスターズは全滅したかに見えた。しかし、そのセブンスターズの親玉であり、学園の理事長でもあった「影丸」が登場、自ら三幻魔のカードを使用し、デュエルモンスターズの世界を破滅させようともくろんだ。十代は影丸とのデュエルの末、三幻魔を倒し、事件は終わりを告げた。 光の結社編 二年目の初頭から始まり、現在進行中のストーリー。十代達は二年生に進級、それに伴い物語開始時からのレギュラーだった丸藤亮は卒業、前田隼人はカードデザイナーになるため学園を離れ、代わりにエド・フェニックスや、ティラノ剣山と言った新しいキャラクターが登場した。 プロリーグで戦うエド・フェニックスは、自分の父親の仇を探しており、その悲しみ・怒りの念を表したかのようなカード「D-HERO(デステニーヒーロー)」で十代を破った。このためなのか、十代はカードの絵柄が見えなくなってしまった・・・。 エドのマネージャー・斎王琢磨は、このデュエルによって十代を自分の手中に収めることができたかと思ったが、予想外の結果になったため、実態を調査すべくアカデミアに乗り込み、もう一人の「精霊の力を持つ人間」万丈目を洗脳した。 エドに敗れてから完全に落ち込み、学園を飛び出してしまった十代は、宇宙の戦士「ネオスペーシアン」から、「正しき闇の力を持つ者」と呼ばれ、宇宙の戦い=デュエルをすることに。気を取り直すと、カードの絵柄が再び見えるようになった。 復活した十代は「ネオスペーシアン」のカードとともに学園に戻り、エドとのリターンマッチに勝利するが、斎王の手駒となっていた万丈目は、オベリスクブルー寮を占拠してしまい、『光の結社』の拠点にすると宣言し、斎王によって与えられた力を使い、明日香や三沢までも洗脳していく。 その後、十代達は原作の舞台・童実野町に修学旅行で訪れ、前作の登場人物と関わりを持つストーリーが展開された。斎王の妹・美寿知が現れ、十代らを襲いもしたが、最後には和解し、兄・琢磨があるカードによって狂わされていることを告げ、消えていった。 一時休養のため学園を離れていた鮫島校長が戻り、「ジェネックス」の開催を宣言。世界中のデュエリストを対決させるという。 「ジェネックス」の戦いが白熱するさなか、斎王の手に落ちたデュエリスト達を正気に戻すことに成功する十代。しかし、斎王はそのことはお構いなしにある計画を進めていた。それはキラー衛星によって、世界を「破滅の光」で滅ぼす計画である。狂気に陥っていない正気の斎王によって、衛星の封印を解く鍵が十代とエドに託され、狂気の斎王はそれを取り戻そうと企む。十代達は斎王を止めることができるのか。 ヘルカイザー編 光の結社編と同時進行である為、一般的には編として数えないが、光の結社編とは異なる外伝的なストーリーとはいえる。学園を卒業した『カイザー』こと丸藤亮が、天才デュエリスト、エド・フェニックスに敗れた事をきっかけに始まる。エド戦以来、連敗を続けていた亮がモンキー猿山に誘われ地下デュエルに参戦。そこで地獄の苦痛を味わい、勝利への激しい欲求を求めるようになった亮は、かつての相手をリスペクトする戦いから何が何でも勝利を手にするスタイルに変更。マイナーリーグに降格していたが、たちまちメジャーリーグに復帰する。圧倒的な強さでプロリーグを賑わせるが、その悪魔的な強さの前に、相手プレイヤーは再起不能に近い状態になり、かつての高潔な面影が全く無くなった亮は、『ヘルカイザー』という異名で、世界中のデュエリスト達から恐怖の存在として恐れられるようになる。勝利のみをリスペクトするようになってしまった亮に彼を良く知る弟の翔、師範の鮫島、友人の吹雪などは、そんな彼に反感を抱く。亮のリスペクト精神を取り戻す為、鮫島がデュエルを挑むが返り討ち。サイバー流裏デッキを持ち出される。その後、ジェネックスが開幕し吹雪がダークネスの力を使って亮と戦う。しかし、サイバー流裏デッキの力を前に敗れる。サイバー流裏デッキは自らのデッキのカードを大量に墓地に送るなどの非情とも言える戦術のデッキ。亮自身も墓地に送るカードを投げ捨てるなどの非情な行為をする。暴走が止まらない亮。翔は亮から受け継いだリスペクト精神を伝えようとするものの勝利に飢えた獣と化した亮の前に、後一歩のところで敗北を喫する。もはや、誰の思いも亮の心を揺さぶる事は出来ないのか…!? ★遊戯王を楽天で探す★ 『遊戯王GX天上院明日香』−天上院明日香について天上院明日香:小林沙苗サイバーエンジェルデッキ使い。本作のヒロイン。 圧倒的なデュエルの実力と容姿の美しさ、気高さからオベリスクブルーの女王の異名を持つ。十代に興味を示し、主に彼らと行動を共にするようになる。学園の上級生だった兄の吹雪が行方不明になっていた時は兄の親友である丸藤亮の助力を得て、兄の消息を探していた。 美少女ながらも言いたい事ははっきり言うサバサバした性格だが、吹雪の安否を心配する優しい一面を持つ。当初は詩人的な面もあったが、後に無くなった。かつてミツオという男に祖母から貰ったというスカーフを取られたが、その後彼とのデュエルに勝ち取り戻す、その際、ミツオから告白されるがその後の進展は不明(というよりミツオというキャラがそれ以降登場していない)。 光の結社に入った万丈目に戦いを挑むも返り討ちにあい、逆に洗脳されて光の結社に取り込まれたが、その後の十代との対戦で本来の熱い心を取り戻し正気に戻った。 第52話まで(1年目)の戦績は5戦中、3勝2敗。 ★遊戯王を楽天で探す★ 遊戯王GX天上院明日香− 遊戯王デュエルモンスターズGXについて
遊戯王デュエルモンスターズGXについて
GXになると、初回にのみ遊戯(質問者さんの言う優しい方)が出てきて、GXの主人公と会います。 ★遊戯王を楽天で探す★ |
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